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09 20, 2013
「変な病気が見つからなければいいな」

そんなことを思いながらの受診。
疲労骨折の治りが悪く、気になる患者としてスポーツ内科を勧められた。
担当医ではなく理学療法士から。。複雑。

「後1ヶ月ね」
そう言われることに慣れそうだった。
またか…と落ち込むよりも先に怒りにも似た感情が沸いてきて思わず担当医に言いました。

「これ以上の安静って何をすればいのですか」
「座っていることすらダメというのなら、寝かせます」

炎症が引かないことに少しイライラしていました。
実際のところ部活してるんじゃないの?と疑ってかかられ、
運動に似たことをしているからこの状態なんだよと言われたので切り返しました。

この一ヶ月は学校は夏休み。
学校に行くこともなく当然、部活は休んでいたし、家で過度なトレーニングなんてしていない。
病院からの指示通りのコアトレーニングをする程度だったし。

コアのやり方が悪いのか…
座っていることすら悪いのか…

そう悩んでいた頃に「運動してるんでしょ、本当は」と、正直に言ってみたいなことを言いやがる。
横で説明を聞いていたワタシがカチンときたわけです。

先生、ずっと夏休みですよ。
学校言ってないですし、部活もです。
見てくださいこの顔の色。
外に出てないのが分かると思います。真っ白でしょう。
体を動かすといえばこちらで教えてもらってることをしてますが、それのやり方が悪いのか、座っていることが悪いのか。
座ってるのが悪いのであれば寝かせます。

そう言ったワタシに担当医は

・・・・・・・そこまで断言なさるのなら、、、あれですが、、、
まぁ炎症は殆ど引いてないですし、もしかしたら内科的な方面からみてみるのも必要かもしれませんね。

けど、それから話が進まない。
採血の言葉も出てこない。
どうすればいいのか分からないのでもう一度聞いた。
返ってきたのは、

「もう一ヶ月コルセット継続」

アホか。
そんなこと分かってるわ。
内科的なってどういうことか聞きたいんだってば!

二回目のMRIの時、もっと炎症が引いていてもいいはずなのに…と言ったのに
三回目で殆ど引いてなくて、無理なこともしていないこともわかっているのに
これからまた一ヶ月、ただコルセットして様子を見ろと?
それ、おかしいでしょ?
なぜ治りが悪いのか知りたくないですか?
普通の生活しててケガした時とあまり変化ナシっておかしいでしょ?

少々くってかかり気味のワタシの姿に息子曰く、
「お、お母さんが…こ、壊れたぁ」と、思ったそうで。。w
馬鹿もん!母が壊れたらこんなもんじゃ済まんわい!!
と、軽く流しておき、、、いやぁホントに冷静でしたよワタシ。
ただ任せるだけの治療なんてないですから。
この数ヶ月疲労骨折のこと嫌というほど目にしてきたし。
今回で治ってるとは思っていなかったけど、
結果次第では何かアクションを起こさねばと感じていたことと
なんだかすごくイヤな予感があって。。。


稀に治りの悪い患者さんがいるという話を理学療法士の人が初診時に話していたこと。
それが息子にも当てはまらなければいいなと思っていたこと。
2回目のMRIの結果の時のドクターから発せられた言葉の意味が何をさしてるのかな、等々。


結果、食い下がるワタシはドクターからは納得することは出来ずにいたところ
理学療法士からスポーツ内科を勧められた。
今の骨の付き具合を見たいからCTをというも担当医からは10月に入ってからでいいと却下。
もうこうなったらそのスポーツ内科にいくしかないなと。
この理学療法士さんが年齢からみてもベテランさんで、こちらの言わんとすることを察してくれて
テンポよく話をしてくれる。
簡単な問診をしてくれざっと見て
「○○くん(息子)これだけ気をつけてるのに…これはちょっとね…」
「お母さんスポーツ内科の受診を強くすすめます」
と、ピシャリ。
「電話で予約を入れる時、私の名前を出して貰って構いませんから」
と、ドクター抜きでも話ができるのかという驚きとドクターの機嫌を損ねないかという不安。
この方の立場が悪くならなければいいなとも感じたけれど、
ハッキリしたモノ言いが信頼できたし、もしかしたらこの人の方が力持ってるとか?
セカンドオピニオン大事でしょ?
息子の担当医は院長じゃないし、ワタシとしては病院変えてもいいなと思っていたので、ま、いっかと。

この理学療法士が担当している10代の子で気になるのでスポーツ内科を勧めたところ、ひどい骨粗鬆症の子がいたり、貧血の子がいたりとキャリアがものをいうのかそんな結果が出ているケースがあったのを聞いたので、息子のこと白黒はっきりさせたい思いがあったので迷いは消えました。

我が子がこれに当てはまらなければいいな。
内科的には問題ないですよ、と
疲労骨折の治療は焦らずに、と言われたい。

そんなことを願いながら予約を取って、
不安になって、
でもいいことを考えるようにして。
それでも不安は不安。
変な病気じゃなきゃいいけど
前日つい口に出たことは現実へとなりました。

小4,5とグンと身長が伸びた時、
あの伸び方は尋常ではなかったようで、
だから尋常ではない量のカルシウムや鉄分を摂取しなければならなかったのです。
今さら後悔してもどうしようもないけれど、
お母さんのせいではないですよ、と言ってくれたけど、
どんどん大きく伸びていく息子にただ凄いな~と感心してる場合じゃなかったのです。
体も丈夫で病気もケガもしなかった。
息子の体力に大人の男性が舌を巻いていたほどだったし。
気づかなかったし、それでいいと思っていた。

結果を家族3人で聞きながら、
異常な数値を見せながら説明をしてくれるスポーツ内科の医師。

「この時期に全く足りてなかったんだよね、全然」
「正直なところ治療すれば大丈夫とは言えない所まできてる」
「でもね、やるしかないのよ、飲み薬じゃ対応できないから注射でやります」

女の子ならまだしも男の子の鉄不足。
これって…考えるとキリがない。
下手すればこの子を死なせてたんじゃないかとさえ思えてくる。

今までにこんな数値見たことがないのですよ。
戸惑う医師や栄養士が指導法に頭を悩ませてる。
時に笑いながらも話すけど、なんかすごく重い。。。

やっぱりこっちに来てよかった、と思いながら
もっと早くに気づいてやれなかったものかと悔む。
カルシウムや鉄の必要性を知らなかったわけじゃないけど
こんなにも重要で今の息子にこれほどの影響をあたえているということは、やはり親であるワタシの責任だと思う。


治療には時間がかかり、息子の望むことはできない現実。
幸いにも息子は賢くなので話を聞いていてもよく理解できていない。
自分の現状を理解できていない。
これが良いのか悪いのかと聞かれれば良いこと。
悲観していないのだ。
「オレってある意味すごくねえ?」とか言ってるし。。。。。。
まぁ無理もないですね。
どこが痛いわけでもなく、体の中のことなんて不快な症状がなければ気にもしないものでしょうから。
医師から
「数字好きでしょ?」
「足が速くて記録を気にしていれば数字を見た方が理解しやすいでしょ?」
そう言って、息子にもいろんなデータやグラフを見せながら説明するけど、
息子は陸上部ではないのですし、数学はキライじゃないだろうけど好きでもないでしょう。

嗚呼、ああ、アア........

兎に角、あんまり理解できてないこは明らかだ。
ワタシに向かって、
「母さんはさぁ大丈夫、落ち着いて。っていうけど、オレ落ち着いてるよ。うん」
そう、そうかもね。
ワタシは冷静には聞いていたけど途中で泣きたくなった。
でもグッと堪えた。
泣くわけにはいかんでしょ。
自分責めても変わらない状況でこれからどうするかってことの方が大事だし。

すぐには数値あがらないですよ、結果は数ヶ月先、いや、もっとかかりますから、と言われ
ずしんときました。
成長著しい時期を指して、もったいないことしたね…とも。
すごくひっかかる言葉だった。
・・・どういう意味かな、、、もういいか。
とりあえず泣いてなんかいられないし、
内科治療が上手くいくことを願うしかなく、加えて食事面を徹底的に強化するのが一番。


1ヶ月経ってからじゃなくてよかった。
今だからこれだけのことが分かって、心のモヤモヤを解消できて治療に向かえる。
時間をかけて良い数字になるならそれでいい。
今はそう思える。
 
明日にはまた不安になるだろうけど、ワタシが自分に負けるわけにはいかない。
しっかり母宣言したのはこのことを予想していたからなのかな。
あえて、だものそうなのかね。
そんなこと当然のことで宣言なんかしてる場合じゃないのにねぇ

でもでもでもやっぱり。

がんばります




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3週間

09 02, 2013
こんな時間(23時過ぎ)にラーメン食べようかとお湯を沸かしてる途中で思いとどまった。
どこが「妻、母、」をしっかりやります!だ。
あぶないあぶない。


休止します、と宣言しておいての更新。
。。。笑




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祝1年。で、はじめたよ。
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