食べるしか

07 29, 2013
コルセット生活も順調に行けばあと1週間。 ←息子
取り外しはできるものの日中はずっとつけているし、自由が効かない。

↓↓こんなのだし
koru.jpg
ごみ箱と間違えたりしてポイっと入れたりw

そんな息子に課せられた治療のひとつに
食べるがあります。
診断後に理学療法士からのひと声
「ご飯は最低でも2杯ね」
だそうです。
兎に角、好き嫌いなく食べてカルシウムを意識して摂ること。
お菓子はダメ、炭酸飲料もダメ
柔軟をしっかりして硬い体をどうにかすること。
と、言われ放題でございました。
意識して摂っても摂り過ぎにはならないと言われたカルシウム。
摂っても吸収するには食べ方も気を付けないと、とか。

カルシウム、カルシウム…
頭から離れません。

牛乳は1日で1Lがなくなる勢いです。
いりこはミルで粉末にして出汁はほとんどそれで。
スキムミルクも入れられるものにはほとんど入れてます。
運動ができなくなったにもか関わらず、ご飯はてんこ盛りの2杯を無理やり食べさせてます。
納豆は2Pいきたいところですが泣きそうなので1Pをほぼ毎日。
食事中のお茶は良くないと聞いたので牛乳&柑橘系のドリンクにチェンジ。
汁物は笑けるくらい具沢山で食べるお汁にしています。

「腰が治っても、俺、胃ヤラレル気がする」と息子。

う、う、うんそうだね。
でも仕方ないのだよ。
食べることが治療のひとつでもあるのだから。
…にしてもだ、、、動かずただ食べるってキツいよね。 ←ワタシは得意だけど
検査結果が○となりますように(-人-)
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泣いて

07 22, 2013
夫のひと言が我慢できなかった。
大したことじゃないかもですが、
疲労たっぷりのワタシの心には重くのしかかりました。
みるみる不機嫌になるワタシ、体が反応しません。
怒りに狂うと言葉を失う。

言われたことは間違っていないのかもしれません。
人それぞれですからね。
それにしても想いやりの気持ちなどどこにもなかった。
…とワタシは感じた。

男と女は基本的にちがう生き物

そう言われた16歳のころ今思い出した。
よくわからなかったけれど、その時はなんとなく分かったような…

ま、夫の場合
昔ならそんなことを口にする人ではなかった、ということだ。
ここ最近は夫も精神的にぎりぎりのところで仕事をしている。
歳を重ねるにつれ体もキツくなっており正直ボロボロ状態だ。

弱音を吐くことも愚痴ることも一切なかったけれど
そんな姿を見せるようになってきた
男としてどうか?
と、言う人がいるかもしれないが愚問だ。
吐き出せる場所があるということは幸せなことだ。
だからうれしかったりもした。

でも。
今朝のひとことは酷かった。
少なくともワタシにとっては。
ここ数日、感じることがあったもののなんとかスルーの方向でやってきたのだ。
けれども。
ふと。

言わないとわからないんだよね、男は。

と、気づきまして…
言いながら泣いてました、ワタシ。
何事かと息子が二階から降りてきて、ワタシの話を聞いている。
夫は言われるまで分かっていないのだから黙って聞いている。

「そんくらいのことで泣かないでもいいとか思ってるんでしょう。分かってるんよ」

と、もっとぐちゃぐちゃな口調で言ってました。
腹立てる理由もここ最近発した言葉がどうだったかも言っといた。
言ったことを忘れてると思う。
覚えていたとしてもそれに腹立てることに理解できないだろう。
そんなもんだとも思う。
だから我慢できる時はイラっとしてもスルーしてきたのだ。
が、しかしだ。
今日はいろんなもんが重なってもうたまらんかった。
限界の2~3歩前だった。
なので発したのだ。
限界なんかきた日にゃどうにもなりませんからね。
だからちょっと手前で。

長く居れば慣れがでて些細なことがそれでは済まなくなったりするものだ。
許せないことを慣れや大人のふりして誤魔化していたらそのうち誤魔化しきれなくなる。
自分の中の「これ」ってもんは相手が誰とて譲れないし、ブレちゃいかんのだよ。

そうでないとグダグダになっちゃうからね

ヒビ

07 21, 2013
車のバンパーに覚えのないヒビ(のような穴)
息子の腰の骨にはMIRでしか分からないヒビ(疲労骨折という)
洗面台のボールに見事なヒビ(水漏れ中)

ヒビだらけの我が家
こんなにヒビばっか入ってると
ちょっとイラっとしてるので
関係にヒビが入らないようにしないと

………ね。

すでに入ってたりして

心貧しい人

07 08, 2013
お友達ブロガーさんの記事を読んで思った。
ここにもこんなのが、と。
気に入らなければ読まなければいい。
そう、ただ、それだけのこと。
それが仕事でもなんでもなく好きで覘いておいてあえて気分を害することをいうのはなんなの?
それでいて何故?と聞けば質問とは違うことを言うんだなこんなのは。
答えになっていないのだ。
自分のストレス解消場所にしてんじゃねえよ、といつも思う。



隣人について。
この人♀も非常に厄介である。
ある時から急にうちを目の敵のように攻撃するようになった。
この人、ここらでは有名な困ったさん。
とにかく関わりたくない人TOP3に常いる。
詳しく書けば簡単ですが嫌悪感が増すので止めておきます。

事実と違うことを言いふらしているので、
聞いた人はさぞや驚くでしょうが違う。
「またか」みたいな反応で、誰もまともに相手にしないらしい。
知人がこんなこと言ってたけどataさんそんなことしないでしょ、とワタシに確認しにきたのだ。
うちは越してきた時から隣人を「要注意人物」としていたので今頃か…みたいに受け取っていますが、
それにしても話を聞いてみたら呆れる。
呆れかえって言葉もでなかったがそれでも相手にはしないと決めている。
この手人は、少しでも相手をすると待ってましたとばかりにくるので厄介なのだ。
まともな人なら、少しでも反応するのだが相槌ひとつでもつくと
「こう言っていた」と話を作りかえてしまうのだ。
うち以外にも数々のトラブルを起こしているのでかえって同情してくれる人の方が多い。
だからといってそう簡単には離れてはいかない。
悪意をもっていることがよくわかる。

今では息子ですら「隣のおばさんおかしいわ」と言ってくるくらいだ。
以前ならそんなこと言うもんじゃないと制止たがもう止めた。
はっきり言ってる、おかいいよ、と。
で、被害妄想もあって手がつけらんないから気をつけなさい。
文句言いに行っても話にならないからね、仕方ないの。
人の話を聞かない人には何を言ってもダメで意味がないの。
だから飽きるのを待って放っておくのが一番いいの、と。

13歳の子にいうことじゃないかもと考えたけど、
息子にも酷いことをしたのではっきり伝えた。
それと、
○○(息子)、今、感じてることを忘れちゃダメよ。
あんな大人にだけはならないようにしなさい。

そう言いました。

うちに僻むんじゃねえよ、バーカ

コルセット生活

07 07, 2013
先日、県体予選で出場権を手にした息子
野球ではなかったけれど陸上でも出ればよい経験になるだろうと言ってた矢先に…

第五腰椎疲労骨折と診断されました。

じぇじぇじぇ でございます。
実は予選の時、完走後腰をさする仕草を見せていて「やっちゃったかな」と思ったらしく、
グキっとなったとか。
それでも決勝で優勝したのだけれど、アドレナリンでまくりだったのでしょう
やるからにはと狙った一位で結果は出たもののとんだお土産つきのレースになっていました。

ケガしてしまったものは仕方ありません。
急激に大人の体になってゆく息子にちゃんとしたケアができなかったこと、
体の硬さがケガに繋がるのだとどんなに話しても聞く耳もたなかったこと、
反省点はいくらでもあるのですが、ケガがなかったことににはならない。
これからの治療期間をよい意味で貴重な経験とし、ケガのない体作りを学んでいこうと思っています。

しかし…カルシウムって摂ってるようで全然だったのね…
たくさん口に入れていても吸収率となるとまた違うし。
栄養面でのお勉強をしていかねばなりません。
がんばろー

にしてもだ。
これからコルセット生活が最低一ヶ月は続く。
暑いのになぁ

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